
研修初期には、処方内容の入力や散剤・錠剤の分包機の扱い方など、実践で教えてもらいながら作業を行います。自分自身の薬に対する知識や理解度の把握ができるので、勉強になりました。勉強会などもひんぱんに開催されるので、積極的に参加することで知識を身に付けることができます。
往診同行や薬害根絶デーのイベント参加などでは、普段の薬局での業務以外のことを体験し、自分が薬剤師として何をすべきかをあらためて考えることができ、とても有意義でした。研修で学んだことを現場での実践に活かせるよう、意識して業務にあたることを心がけています。
高梨 智加 入社1年目
帝京平成大学卒
初めの3ヶ月間は、電話に出ることや言葉遣いなどの社会人としての基本も身に付けなければいけませんし、薬の知識や薬剤師としての仕事も覚えることが多く大変な毎日。わからないことはその都度先輩方に教えていただき、覚えていくよう心がけました。
健商の他の薬局や、民医連の薬局、病院の見学では、多角的な視野から薬局のあり方を考えることができました。透析の見学の際には、実際に透析の様子を目の前で見て、薬剤師として投薬するときに、患者さんの負担を少しでも軽くするように仕事をしなければいけないと強く感じました。一人前になるまでは、日々勉強の毎日です。
齋藤 一美 入社1年目
武蔵野大学卒
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